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2007年09月08日

ストライクフリーダムの武勇伝♪

今日は、ストフリの活躍を自分なりにまとめてみました。
         では、スタート 

ストライクフリーダムの記念すべき初登場は第39話。コロニー・メンデルでの調査活動中にザフトに発見され追撃を受けるエターナルに搭載されており、ブースター付きのストライクルージュで救援に駆けつけたキラ・ヤマトとランデヴーを果たした結果、彼の手に渡った。


キラは追撃隊を相手に新たにストライクフリーダムに装備された
「スーパードラグーン」やフリーダム譲りの「マルチロックオンシステム」を利用したハイマットフルバーストなどで、グフ、ザク他25機を


2分余りで戦闘不能に陥れ、更にナスカ級3隻の動力部のみを破壊、撃沈する事なく戦闘不能にした。


第42話で、ラクスを乗せたストライクフリーダムの兄弟機インフィニットジャスティスと共にオーブに降下。デスティニーにより撃墜寸前まで追い詰められていたアカツキをストライクフリーダムが助け、


そのままデスティニーとの戦闘に突入、決着は付かず、デスティニーが補給の為退いた。


更にオーブに上陸したザフトMS部隊を多数戦闘不能にした。続く43話では補給を終えたデスティニーとレジェンドの挟撃に遭うが、アスランがインフィニットジャスティスで加勢に入りデスティニーとの戦闘に入った為、ストライクフリーダムはレジェンドを相手取るものの決着は付かず。


戦略目標だったロード・ジブリールの逃走を許したザフトは撤退、オーブ防衛に成功した。アークエンジェルが正式にオーブ軍に編入されてからは、アークエンジェルと共に再び宇宙に上がり、
49話でストライクフリーダムはミーティアとドッキングし、


ステーション・ワン攻防戦で活躍。インフィニットジャスティスとストライクフリーダムのたった二機で多数のザフト兵を退け、ステーション・ワンを破壊した。


最終話では、レジェンドとの史上初のドラグーン同士の撃ち合いの末に、これを大破。後、再びストライクフリーダムはミーティアとドッキングし、エターナルと共に宇宙要塞メサイアを陥落させる。


要塞内部に侵入し、ストライクフリーダムを離れたキラはデュランダルとの決着を付けるべく彼と対峙。全てが終わった後、再びストライクフリーダムに戻り、崩壊するメサイアから脱出した。


尚、ストライクフリーダムの「停戦後」の処遇については、作品中では一切語られていない。プラントに帰還するラクス・クラインのエターナルに随伴している姿が、映像上で確認されているストライクフリーダムの最後の姿である。


[結論]
ストライクフリーダムは強い!



posted by 管理人 at 10:38| Comment(15) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

ストライクフリーダムガンダムの武装類

お待ちかね!ガンダム史上、最強(?)の火力をもつ

ストライクフリーダムガンダムの気になる武装を紹介していくよ!!

        スタート!
武装

MMI-GAU27D 31mm近接防御機関砲
ストライクフリーダムガンダムの頭部に装備された機関砲であり、自動制御によって近接対空防御を行う。フリーダムのMMI-GAU2“ピクウス”より小口径化していますが、


これはザフトが新たに正式化した機関砲弾口径です。本機の開発にあたり、弾装に大きなスペースを必要とするCIWSを搭載しない事も検討されたが、実弾兵器に対する信頼の強さから最終的に残された経緯がある。本編未使用。


MA-M21KF 高エネルギービームライフル


フリーダムに装備されたMA-M20 ルプスの改良モデル。ストライクフリーダムガンダムの両手に2挺携行し、前後に連結する事で長射程のロングライフルとしても運用が可能となっています。


MGX-2235 カリドゥス複相ビーム砲

ストライクフリーダムガンダムの腹部に内蔵された大出力ビーム砲。X31Sアビスの同装備のスピンオフだが、HDエンジンからのエネルギー供給により威力と連射性能は向上している


固定装備の為機体正面にしか撃てないが、
本機の搭載する武装の中でも特に高い威力を誇る。


その砲口はフレーム同様にPS構造材で作られており、
出撃時には金色にフェイズシフトする。

MMI-M15E クスィフィアス3レール砲

ストライクフリーダムガンダムの腰部左右にマウントされた姿勢制御用テールバインダー兼レールガン。フリーダムの腰部に装備されていたMMI-M15“クスィフィアス”の発展改良型。


三つ折り式から二つ折りに変更されているが、威力は逆に向上している。速射性に優れ、同時に多数の敵に攻撃を行ないます。

MA-M02G シュペールラケルタビームサーベル

フリーダムのMA-M01ラケルタの改良モデル。ザフトのセカンドステージ各機に採用されたヴァジュラ系のサーベルと同等の出力を誇る。M01同様、2基のデバイスを連結させた「アンビデクストラス・ハルバード」モードとしても使用可能だが、


キラが2刀流による戦法を得意としていた為、劇中では使われなかった。
ph_42_1.jpg
【豆知識】「シュペール」とはフランス語で「スーパー」の意味です。

MX2200 ビームシールド

ストライクフリーダムガンダムの両腕部に装備された光学防御兵器。ビームを盾として展開し、大出力ビーム砲の直撃さえ防ぎきる。展開中でも内側からの攻撃は素通りし、攻撃と防御を同時に行うことができる。


ビームの出力は調整すること事ができ、シールドの形状を変えるのみならず、ビームガンやビームサーベルとしての使用も可能である。


従来の実体式シールドに比べ、ビーム攻撃に対する防御機能は遥かに向上し、同時に総重量の軽減にも一役買っている。開発技術自体は他と同様、ザフトから流出したものとされています。
PDVD_055.jpg
EQFU-3X “スーパードラグーン” 機動兵装ウイング

スーパードラグーンと名付けられたストライクフリーダムガンダムのドラグーン・システムは、本来ザフト次期量産モビルスーツ用として開発されていた物に独自の改良が加えられた兵装である。


スーパードラグーンの搭載によって、ストライクフリーダムガンダムはフリーダム以上の同時撃墜能力を有するが、スーパードラグーンの誘導とマルチロックオンシステムの使用はパイロットに膨大な情報処理を要求する為、


スーパーコーディネイターである、キラ・ヤマトでなければストライクフリーダムガンダムの性能を最大限に発揮させる事は不可能です。
更に、機動兵装ウイングと名付けられた背部折りたたみ翼には、


スーパードラグーンのプラットフォーム兼高推力スラスターとしての機能も備えており、


スターゲイザーに搭載されていた“ヴォワチュール・リュミエール”の発展型である光圧推進システムが搭載されているが、スラスターを活用するにはスーパードラグーンをパージする必要がある。
PDVD_059.jpg

スラスターを最大限に活用することで驚異的な高速戦闘が可能となり、その際に青い光の翼を視認することができます。
D-39-19.jpg

MA-80V ビーム突撃砲

スーパードラグーンに内蔵された、
破壊力と速射性を合わせ持つアサルトビーム砲(ビーム機関砲)。


高威力の単射モードと、多少威力は落ちるが弾のばら撒きを優先し同時に多数の敵に攻撃を行なう速射モードに切り替え可能。ガイア、カオスに搭載されたMA-81Rビーム突撃砲と同系列の物です。


ミーティア・ユニット

「120cm高エネルギー収束火線砲」「93.7cm高エネルギー収束火線砲」「MA-X200 ビームソード」「60cmエリナケウス対艦ミサイル発射管」と言った火器群を搭載した、


モビルスーツ埋め込み式アームド・モジュール。戦艦数隻分の火力に加え、後部に搭載された高出力推進器により、機動力も飛躍的に高めることができる。普段はエターナルの搭載ビーム砲として運用され、必要に応じて船体から切り離されストライクフリーダムに装着される。

≪次回予告≫
次はストライクフリーダムガンダムが、どんな活躍をしたかを書いていきます!
posted by 管理人 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

ストライクフリーダムガンダム機体説明!

このブログ名でもある、ストライクフリーダムガンダムの異常なまでに詳しい機体説明をしていきます!!
       
ストライクフリーダムガンダム

クライン派秘密組織ターミナルがザフトより奪取した完成直前のZGMF-X10Aフリーダムの後継機として開発されていた機体をベースに、ラクス・クラインの指示の元、クライン派の切り札とすべく開発した機体がストライクフリーダムガンダムなのです!


原型機は量産化を前提に開発されていた機体であるが、秘密工廠ファクトリーにおいて、キラ・ヤマトの搭乗を想定し量産化するという本来の発想を捨てて、


ザフトより盗用した次期セカンドステージシリーズのデータ及びオーブで復元されていたX10Aフリーダムのデータを用い、彼の能力に合わせストライクフリーダムガンダムを極限までチューンナップする形で開発されました。


ハイパーデュートリオン(HD)エンジンの搭載によりフリーダムの数倍の性能を持つとされ、その力はザフトにおいて同時期に開発されたデスティニー、レジェンドに匹敵するとされています。


ストライクフリーダムガンダムはキラ・ヤマトの搭乗を想定した改修として、各部パーツの装甲を細かく分割し、機体の動きに対してスライドする機構を備える事でより人間に近い動きを可能としているが、同時にその対価として装甲と装甲の間に無防備な隙間を生んでしまい、


防御力の低下を招いている。これは「極限まで運動性能を高め被弾率を0にまで下げれば、装甲は必要ない」というこの種の機動兵器としては些か無謀ともいえる思想の元に考案されたものでありますが、


シミュレーション結果では被弾率は0にならなかったものの、防御力の低下によるデメリットより運動性の向上によるメリットの方が大きいと判断され、また改修側のキラ・ヤマトの操縦技術に対する信頼もあり、ストライクフリーダムガンダムに、このシステムが採用されたのです。


それにより本機の特に脚部はほぼ人間と同じ動きをする事が可能となった。後に同システムがストライクフリーダムガンダムに採用されなかった場合キラ・ヤマトの反応速度に機体が追随出来なかったであろう事が判明している。


また装甲の隙間は、間接部から機体内部に漏れ出した余剰エネルギーの排出にも有用である。


ストライクフリーダムガンダムの大きな特徴として、内部フレーム自体がPS装甲部材で作られている点が挙げられる。この構造が採用された理由として、「機体の自壊を防ぐ」という点がある。後述の新型推進システムは本機に従来機とは一線を画する高機動性を与えたものの、


機体本体に掛かる負荷もまた大きなものとなってしまっている。その為、従来のフレームでは機体が負荷に耐えられず自壊する可能性がある。ましてや本機に搭乗するキラは、他のパイロットとは比較にならない程の反応速度が有り、


この超絶的反応速度が更なる構造負荷を招いてしまいます。その為、キラの反応速度に機体構造が耐えられなくなるとOSが判断した場合、フレームのPS装甲強度を瞬間的に最高レベルまで引き上げる事で、機体構造を保護する仕組みになっています。


このとき、フレームでも抑え切れないエネルギーは間接部分の装甲の発光という形で放散され、装甲の隙間より外部に排出されます。
20050716_01.jpg

これによりストライクフリーダムガンダムの間接部が金色に発光する現象が確認出来る。但し、この状態ではシステムにかかる負荷も膨大なものである為、発光状態(余剰エネルギーの排出)を長時間に渡って維持する事は出来ません。


推進システムとしてはDSSD(深宇宙探査開発機構)が開発した惑星間航行用光パルスシステム、“ヴォワチュール・リュミエール”を発展させた高推力スラスターを備えています。

seed_destniy_50_02.jpg
開発経路は異なるもののデスティニーガンダムにも同じ様なシステムが搭載されているが、これらのシステムは、高機動戦闘時における操作には、


極めて高度な判断力と熟練を要する為に一般的なパイロットには到底扱いかねる代物であり、スーパーコーディネイターたるキラ・ヤマトの高い能力がなければストライクフリーダムガンダムの真価を発揮する事は出来ない。


武装面に関しても新たにドラグーンシステムが搭載され、オールレンジ攻撃能力を獲得した。また2挺のビームライフル、両腰のクスィフィアス3レール砲、腹部にカリドゥス複相ビーム砲と、高威力の火器を多数追加装備し、攻撃能力は飛躍的に向上した。
as3906.jpg

ドラグーン及び各種ビーム砲に両腰部のレール砲も加えて、砲数はフリーダムの5門から13門にまで増加した為、マルチロックオン時ではフリーダム以上の同時期攻撃機能を有する。またミーティアの運用も可能でなのです!!


【プチトリビア】ストライクフリーダムガンダムのブレードアンテナ基部にもイタリア語による数字標記(20を表す「venti」)があります。知ってましたか?
posted by 管理人 at 10:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

このブログはストライクフリーダムガンダムを中心にした、ブログです。

どうも初めまして、
タイトルにも書きましたがここは、
ストライクフリーダムガンダムを


メインにしたサイトです!
誤字脱字があるかもしれませんが、

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そこら辺は見て見ぬふりをしてください^^;
posted by 管理人 at 06:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする